ヘーベルハウス渋谷デザインオフィス
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PROJECT
#02 渋谷区の住宅 2005.9竣工予定 設計:荒川 圭史
#81   柏の葉の そらから
#80   旗の台の住宅
#79   砧の住宅
#78   足立区の住宅
#77   上目黒のバーのある住宅
#76   南烏山の住宅
#75   港区のM邸
#74   奥沢のS邸
#73   佃野町の住宅
#72   栄区飯島町の住宅
#71   西品川の集合住宅
#70   板橋区の二世帯住宅
#69   大田区の集合住宅
#68   品川区の住宅
#67   深沢の集合住宅2(仮称)
#66   用賀の住宅
#65   上池台の集合住宅T
#64   品川区小山のかぜのとう
#63   大田区の多世帯住居
#62   千葉の「SORAKARA」
#61   世田谷区船橋の三世帯住宅
#60   上石神井の住宅
#59   南蒲田の集合住宅
#58   墨田区の住宅
#56   O−HOUSE
#55   H−HOUSE
#54   S−HOUSE
#53   A−HOUSE
#52   上目黒の集合住宅
#51   北馬込の二世帯住宅
#50   緑ヶ丘の集合住宅
#49   川崎の集合住宅
#48   梅丘のおたがいさまハウス
#47   KAMATA model
#46   街かどヘーベルハウスYOGA(用賀)
#45   横浜市青葉区の住宅
#44   北区の2世帯住宅
#43   港区の集合住宅
#42   奥沢のA邸
#41   文京区の二世帯住宅
#40   岡本の住宅
#39   成城のギャラリーのある住宅
#38   さいたま市の店舗併用住宅
#37   新井の住宅
#36   下馬のA邸
#35   ハナミズキのある住宅(豪徳寺の二世帯住宅)
#34   市川の住宅
#33   池尻の住宅
#32   玉川田園調布の集合住宅
#31   野毛の住宅
#30   上原のおたがいさまハウス
#29   あんどんハウス(東雪谷の住宅)
#28   おたがいさまハウス(街かどヘーベルハウス 祐天寺)
#27   FREXプラン集
#26   荏原の住宅
#25   経堂の住宅
#24 東雪谷のN邸
#23 品川の住宅
#22 吉祥寺南町の住宅
#21 駒沢の集合住宅
#20 桜並木の住宅
#19 藤沢市の住宅
#18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
#17 東雪谷のT邸
#16 奥沢のK邸
#15 深沢の集合住宅
#14 祖師谷の住宅
#13 東寺尾の住宅
#12 中目黒の住宅2
#11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
#10 羽根木の住宅
#09 SETA model
#08 新川の住宅
#07 上目黒の住宅
#06 目黒の二世帯住宅
#05 永福の住宅
#04 渋谷区の住宅
#03 T邸
#01 みすずが丘の住宅
#01 北千束の二世帯住宅
写真等をWORKSのページでご覧ください。
 

2005.10.10

当日は天気も良く、東京ではあちらこちらでお祭りがあった日でした。
この周辺でも神輿をかつぐ声が聞こえる中、多くの方に見ていただけました。
外観です。まだ外構が終わっていません。アプローチ部に植える竹も他の植栽も夏の内はいい物が手に入らないので、10月に入れる予定です。

・ 子世帯のリビングです。
親世帯のリビングです。
玄関ホールです。
将来二つに分けられるようになっています。

2005.8.29

9月中旬にオープンハウスを予定しています。
都市に住まうための住宅をぜひ見てください。 詳細は後日サイト上で公開します。
足場が取れました。全体の形が見えてきました。十字の柱と梁の奥のスペースが街路空間と宅地内のプライベートなスペースの間のインターフェイスになる空間です。計画の初期段階では、ここにルーバーをいれた上で、竹を植えて視線をきるような計画をしていましたが、最終的にはルーバーはなくなり、竹だけになりました。竹が伸びてくると表情もぐっと変わってくると思います。
通常軒の裏は白くしておくことが多いのですが、今回は十字梁がくっきり浮かび上がるようにグレーにしてあります。
  オーダーで作った門扉です。
街路空間と内部を明確に区画したかったので、通常の住宅地での仕切り方とは違い、外壁のラインで防犯ラインを作っています。
両隣にはカーポートのグリルシャッターがくるので、格子はシャッターの形状に合わせステンレスの丸棒で作ってあります。丸棒で作ったのは、いたずら書き防止という意味もあります。一階部分をグレーにしているのもそのためです。
クロスがはられました。吹き抜け内部の仕上げをするにはこのように足場をかけて工事をするので大変です。この建物は重量鉄骨のラーメン構造らしい力強い空間になっています。   見て分るとおり高密度な街に建っています。
  2005.8.22
9月中旬にオープンハウスを予定しています。
まだ足場はかかっていますが、吹き付けが完了しました。
アプローチと街路空間とのインターフェイスとして挿入したアトリウムを見上げたところです。
ご両親世帯のリビングの様子です。
ベランダからインターフェイス部分を
見たところです。外壁はホワイトとグレーの
ツートンとなっています。
  子世帯リビング上部の吹き抜け。
正面に見えている棚は猫用の階段です。
梁上がキャットウォークとなっています。
重量鉄骨のラーメン架構による
吹き抜けの空間です。
猫は梁上を渡って上階の部屋へ
直接あがっていきます。
  吹き抜け上部の部屋から吹き抜け部分を見たところです。
  2005.06.27
外壁と窓はほぼ完成していて、足場が掛けられています。   これから床の目地詰めを行うところです。床にシーラーを塗っています。床の剛性を確保することは構造的にとても重要な工事です。天井には換気ダクトや電気配線が見えています。
吹き抜けをしたから見上げたところです。   街路空間と室内の間のインターフェイスとなる部分の柱と梁の様子です。
2005.5.30
三層吹き抜けになるアプローチ上部を見上げたところです。完成時にはここに真竹が植えられます。街路空間と住宅内部の空間のインターフェイスとなります。   3階まで躯体があがりました。建物の骨格が見えてきました。周りはもっと大きな建物が建っていますが、その中でしっかりと自分の存在を主張しているように見えます。
2005.5.23
都心に建つ、4階建ての2世帯住宅。
建物と道路の間にストラクチャーフレームに囲まれた緩衝スペースを差込み、外部の環境と室内に一定の距離をもたせている。緩衝スペースの中には真竹を植え室内環境に安らぎと安心感を与える計画になっている。道路との境界面は、建築の一部としたシャッターと門扉で仕切っている。アプローチは建築の内部に入り込んでいる。                                  
 
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