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TOKYO DESIGN OFFICE (東京デザインオフィス TDO) 東京デザインオフィスはヘーベルハウスのインハウスアーキテクトチームです。 ロングライフ住宅 へーベルハウス
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20 桜並木の住宅
19 藤沢市の住宅
18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
17 東雪谷のT邸
16 奥沢のK邸
15 深沢の集合住宅
14 祖師谷の住宅
13 東寺尾の住宅
12 中目黒の住宅2
11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
11 大田区中央の家 Part 1
設計:荒川 圭史 
■ オープンハウスの様子を#11 Part2に掲載しておりますので、是非ごらんください。
  2006.4.4
月31日大田区中央の住宅が完成いたしました。

お客様のご好意により4月9日(日)10:00から3:00まで
竣工見学会を行います。
私どもで計画した地下室付き住宅の中でも最大規模のものです。
街に建つヘーベルハウスにご興味のある方、特に地下室やインテリア
にご興味のある方、是非ご参加ください。
4/9のオープンハウスは終了しました。


暗くなってからアプローチ部を見たものです。
軒につけたダウンライトは狙った通りに壁の部分を照らしています。
中央のダウンライトの下に青いテープが張ってある部分に表札がつく予定です。今回は玄関内部の床に床に使ったゴハレベージュというライムストーンを外壁の目地4×3分の大きさにカットしてオーダーで表札を作ります。
中央に建っている柱はクレマビセンティーニという白いライムストーンで化粧されます。



玄関ホールに面したシュークローゼットです。最近シュークローゼットを希望されるお客様が非常に増えています。
今回棚板は下駄箱用の樹脂の板を使っています。木製の棚よりコストダウンできます。
 

大きなチークの両開きの玄関を空けると正面はエレベーターの扉に面してしまいます。
今回停止階数が地下と屋上を含め5層になってしまうため、一般用のエレベーター(ホームエレベーターではない)を使ったのですが、扉を開けてすぐに目に入る扉がチープな雰囲気にならないように、扉にダイノックシートを貼っています。
扉より下の部分は全て木製のパネルで仕上げ、上部は鏡を張っています。
間接照明を仕込んだ梁型が写りこんで天井が連続しているように見せています。
日常住宅の仕上げに鏡を使うことはあまりしないのですが、うまく使うと面白い効果があることも多いと思います。
目にふれる部分に照明のスイッチはつけないようにしてあります。



リビングの様子。かなり大きなソファーが入っています。このリビングはドライエリア上部にグレーチングを貼った外部空間に面しています。
 
リビングからダイニング、キッチンの方向を見たものです。日中はダイニングテーブルの奥にスカイライトからの光が廻っています。   グレーチングを貼ったドライエリア上部の外部空間。下から照明で照らされています。
周辺部はグレーチングとぞろでウッドデッキが貼ってあります。


ドライエリアの様子です。
ヘーベルの外壁と同じ吹き付け材を使っています。外壁に吹いたときよりも、色がはっきり感じられます。床の仕上げは、テラコッタを使っています。
ドライエリアは地下のトレーニングルームとジャグジーのある浴室に面しています。
 

トレーニングルームの様子です。ここにも大きく鏡を使っています。天井高は梁のした端で2.4mを確保するように計画しています。
洗面所から浴室越しにドライエリアの方向を見たものです。6面真っ白な仕上げです。
オーダーで作った洗面器受けの台も白いシベックという大理石を使っています。
洗い場に面したサウナです。


ドライエリアに面した位置にあるジャグジー浴槽。最終的にアベルコのArtisを使いました。
浴室のテレビはアベルコがサービスでつけてくれました。
    ジャグジーに入る手摺がほしかったのですが、既製品でいい物が無かったので、作りました。
 
地下の洗面台はオーダーで作っています。コーリアンの洗面器一体のカウンターはきれいです。   地下のトイレは松下電工の圧送トイレを使っています。
   
ドライエリアのピットのポンプの警報機です。    
  2006.3.31
外構のウッドデッキの施工の打合せのために現場に行って来ました。
引渡しを数週間後に控えた時期になると、毎日目に見える形で状況が変わります。
キッチンや造作の家具の取り付けも行われていました。
ドライエリアの上部にグレーチングが入りました。
グレーチングの周りには同じ高さでウッドデッキが敷かれます。
グレーチングの一部はハッチになっています。下にタラップがあり、ここが避難口となります。
ドライエリアから見上げた状態です。外はもう夕暮れのブルーモーメントに入りつつありましたが、グレーチングの開口率はイメージできました。思った以上に抜け感がありました。
次回は昼の写真をご紹介しましょう。
  玄関ホール上部の間接照明の造作も出来ていました。建具より上の部分の壁面には鏡を貼ることになっています。間接照明用のコーブと照明に照らされた天井が正面のエレベーターの扉を飛び越えて連続していくように見えるはずです。鏡は人の視線より上にあるので、下からは天井以外のものは写りこまない様になっています。
  2006.3.17
石を貼っていく高さを確認するために現地の確認にいきました。
アプローチの手摺が取り付きました。


フジ建(手摺の作成及び取り付け業者)の藤川さんが寸法の確認をしています。
この業者さんは渋谷区のA邸の門扉も作ってもらった業者さんです。
とても丁寧な仕事をしてくれます。
ヘーベルのモダンなスタイルとの対比が味を出してくれそうな仕上がりになっています。
  石が貼られて植栽が入るとよい雰囲気になりそうです。
浴室が面するドライエリアの床にはこのテラコッタが貼られます。   ジャグジーの点検口の部分が開いていたので覗き込んで見ました。
   
浴室の一面だけタイルが貼りあがりました。    
  2006.3.10
今月末の引渡しに向かって工事画が進められています。
工事の工程とお客様の引越しの日程が合えばオープンハウスもやりたいと考えています。
今日エレベーターの調整の工事を行っていました。一階の扉と籠の内部にはホール仕上げに
近い色の木目のダイノックフィルムを貼っていますが、きれいに仕上がっていました。
お客様も満足いただけたようです。
アプローチの階段の下地のコンクリートが打ちあがりました。 これから手摺の取り付けに入ります。


トレーニングルームも下地のボードが張りあがりました。この段階でもドライエリアからの光は結構部屋の中に廻っているので、クロスがはりあがり、正面と右側の壁に鏡が張りあがるとかなり明るくなるはずです。
地下の浴室です。浴槽とサウナの据付も完了しました。正面にポコッと立ち上がっているのは浴室へ入る際の手摺です。    


3階の階段室に設けた開口です。午前中はもっと直接的な光が入ってくるはずです。


ブルーシートのうえにおいてある石膏ボードの位置にダイニングテーブルが置かれる
予定です。正面の壁の上部にスカイライトを設置しているため、正面の壁全体がほわっと
明るくなっています。
最近壁沿いの上部のスカイライトの明かりは多様していますが、やはり気持ちの良い明かり
の落ち方をしてくれます。WORKS#26奥沢のギャラリーのある住宅WORKS#35三鷹市牟礼の
眼科医併用住宅
参照。
   
真下から見た状態です。今計画中のSHINAGAWAmodelでもこの明かりの取り方は積極的に展開しています。    
  2006.2.24


アプローチ側からです。階段とポーチの拡張部分はこれから作ります。
足場が外れました。3階はほとんど見えません。
屋上へ上がるペントハウスが少し顔を出しています。
 
ドライエリアから上部を見上げたところです。
最終的に一階部分にグレーチングが入ります。
  ドライエリア越しに一階ダイニングと地下浴室を見ています。
この間にグレーチングが入ります。
地下の浴室です。だいぶ部屋らしくなってきました。 一階リビングからキッチンの方向を見ています。
対角で視線が抜けるようにしているので、かなりの距離感を感じることが出来ます。
正面光っているところはスカイライトによって上部から明かりが入ってきている部分です。
  2006.2.3
木工事の下地が進みはじめています。
地下ドライエリアから浴室がわを見た状況です 逆に浴室側からドライエリアのほうを見た状況です
トレーニングルームにドライエリアから光が入ってきています。上部に足場がかかっていますが、あまり影響はなさそうです。   エレベーターシャフトを地下から見上げた様子です。5層分の吹き抜けの距離感は通常住宅の内部では見ることの出来ないスケールです。
階段の下地です。階高が高いので、Uターン階段の下部を3段増やしています。 一階のスカイライトから下りてくる光の様子です。これから壁が仕上がって光を反射するようになると雰囲気が一変するはずです。
  2005.12.22
地下室があり、エレベーターがホームエレベーターでなく一般用のものを使っているため
制震フレームの数が通常より多く入っています。
エレベーター周りは制震フレームで囲まれた制震シャフトといった様相です。
連続した制震フレームはどんな地震がきても大丈夫といった感じに見えます。
ドライエリアに面したリビングの開口。上部には、グレーチングがはられる予定で、床が出来ると同時に、地下に落ちる光も確保するようになっています。   エレーベーターシャフトを地下から見上げる。
宇宙船が舞い降りてきそうな雰囲気です。
この穴は点検用の進入口です。丸い穴はジャクジー用のもので、これから浴槽によってふさがれてしまいます。
洗い場になる位置からジャグジー越しにドライエリアの方向を見たショットです。
  2005.11.28
アプローチの曲線の階段を残して地下のコンクリートが打ちあがりました。
 
一階のスラブです。ところどころに4本づつ出っ張っているのが柱のアンカーボルトです。
これからこの上にヘーベルの床パネルを敷いていきます。
  ドライエリア越しに、浴室を覗き込んだところです。ドライエリアの床は、本物のテラコッタタイルで仕上げをすることになっています。
林立しているのはスラブや梁を支える支保工です。コンクリートの強度が安定するまで、4週間このままの状態を保ち養生します。 アプローチの階段と玄関ポーチの手摺のロートアイアンのサンプルです。現場でお客様に見ていただきました。
大変高価なものだけに、本物の風格が漂っていました。仕上げは色をつけずに、つや消しのクリアにすることにしました。
  2005.11.14
   
今回の計画はとても難しい条件の中で杭や山留め計画をしました。
水位が比較的高い状態であったので、コストはかかるのですが
山留めはシートパイルを使っています。地下室の下に杭が必要に
なるので、掘削の前にEAZETという鋼管杭を打ちます。
ただしもともと建っていた建物の下には柱状に地盤改良をしている
部分がありそこを逃げるような形で杭を打っています。
杭が打ち終わった状態で掘削していくとこんな状態になります。
古墳の発掘現場のようです。
掘っていくと中から杭が出てくるという状態です。
耐圧盤が打ちあがった状態です
ドライエリアになるところには
先行して山止め側に防水がして
あります。
丸く穴があいているところは
ジャグジー浴槽が入る部分です。
手前に四角く穴があいているのは
ジャグジーの配管をする穴です。
  2005.10.17
   
かなり大きな2世帯住宅です。
地下室にはカラオケの出来る部屋や鏡張りのトレーニングルーム、サウナやジャグジーもあり家の地下にフィットネスクラブがあるような住宅です。
今までに多くの地下室を設計してきましたが、今回の計画は居室としては一番大きなものです。
一階の床の高さを持ち上げて、掘削のコストを抑えています。
仕上げ材や造作等も凝った作になっています。
もうじき立ち上がりのコンクリートを打ちます。
南東からの外観です
わりとラフな模型ですが、近くに寄ると結構リアルに写ります。この曲線をどうやって作るか? 正面を見上げたところです。
■ オープンハウスの様子を#11 Part2に掲載しておりますので、是非ごらんください。