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| ■ 着工から完成までの様子を詳しく#11
Part1に掲載しておりますので、是非ごらんください。 |
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2006.4.21 |
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10月9日オープンハウスを行いました。
多数参加いただきましてありがとうございました。
当日の様子をご紹介します。 |
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ドライエリア上部のグレーチングのところで、外部とリビングのつながりについて説明しています。
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当日は社内の人間も大勢見学に来ていました。
スカイライトの光について説明しています。
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ドライエリアにもかなり日照があり地下室であること感じさせない雰囲気があります。 |
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スカイライト部の様子。 |
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出来上がったアプローチです。模型の段階でどうやって作るか、蹴上げ踏み面の寸法がこれでよいのか思案しましたが、考えていた以上の出来になりました。
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間接照明も鏡も床・壁の仕上げも全て出来上がった状態です。鏡に映る虚像の見え方は計画していた通りです。光源は一切見せず、天井面と壁の奥に見える虚の天井面のみが明るくなるようにすれば明るさは問題ないと考えていました。OKでした。
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大勢の人が出入りすることが想定されていたため、ダイニングテーブルもかなり大きな物を置いています。 |
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ドライエリア上部のベランダをL字にダイニングとリビングが囲んでいます。
ソファの背面は北側になりますが、道路に面しているため、明るさは確保出来ます。
振り返るとドライエリアから十分な日照も確保できます。6枚つけている窓のうち、2枚は開放できるようになっており、南北にかぜが抜けていきます。
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リビングとダイニングとテラスの位置関係がわかるでしょうか。
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グレーチング面は地盤面より1.5m高いため、周囲に同じ高さにウッドデッキを隣地境界いっぱいまで広げテラスの広さを確保しています。
ウッドパネルを立ち上げるための控えが出るため、その部分をベンチとしています。 |
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浴室の様子です。一度ここでTVを見ながらジャグジーに入ったら気持ちが良いと思っています。ドライエリアには植物を置いてもらうように話ています。 |
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洗面器を置く台は一般の設定よりかなり高く設定しています。壁も天井も真っ白なタイルで仕上げているため、カウンターはビアンコでは無くふの入らないタソスという大理石を使っています。 |
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地下の洗面台も大きな鏡が使ってあります。 |
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昼なのでバリードライト(床に埋め込んだ照明器具)は消してありますが、夜は光の方向が天地逆転します。ありきたりですがやはりここにはクワヅイモとか椰子とかが合いそうです。 |
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基礎を高くしているので屋上に上がると360度開けた眺望が広がります。 |
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3階の個室からベランダを望んでいます。外部といいつながりをしていました。 |
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全体像です。 |
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まだ周囲のタイル工事画少し残っていました。 |