ヘーベルハウス渋谷デザインオフィス
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PROJECT
#11 Part 2
大田区中央の家 設計:荒川 圭史 
#81   柏の葉の そらから
#80   旗の台の住宅
#79   砧の住宅
#78   足立区の住宅
#77   上目黒のバーのある住宅
#76   南烏山の住宅
#75   港区のM邸
#74   奥沢のS邸
#73   佃野町の住宅
#72   栄区飯島町の住宅
#71   西品川の集合住宅
#70   板橋区の二世帯住宅
#69   大田区の集合住宅
#68   品川区の住宅
#67   深沢の集合住宅2(仮称)
#66   用賀の住宅
#65   上池台の集合住宅T
#64   品川区小山のかぜのとう
#63   大田区の多世帯住居
#62   千葉の「SORAKARA」
#61   世田谷区船橋の三世帯住宅
#60   上石神井の住宅
#59   南蒲田の集合住宅
#58   墨田区の住宅
#56   O−HOUSE
#55   H−HOUSE
#54   S−HOUSE
#53   A−HOUSE
#52   上目黒の集合住宅
#51   北馬込の二世帯住宅
#50   緑ヶ丘の集合住宅
#49   川崎の集合住宅
#48   梅丘のおたがいさまハウス
#47   KAMATA model
#46   街かどヘーベルハウスYOGA(用賀)
#45   横浜市青葉区の住宅
#44   北区の2世帯住宅
#43   港区の集合住宅
#42   奥沢のA邸
#41   文京区の二世帯住宅
#40   岡本の住宅
#39   成城のギャラリーのある住宅
#38   さいたま市の店舗併用住宅
#37   新井の住宅
#36   下馬のA邸
#35   ハナミズキのある住宅(豪徳寺の二世帯住宅)
#34   市川の住宅
#33   池尻の住宅
#32   玉川田園調布の集合住宅
#31   野毛の住宅
#30   上原のおたがいさまハウス
#29   あんどんハウス(東雪谷の住宅)
#28   おたがいさまハウス(街かどヘーベルハウス 祐天寺)
#27   FREXプラン集
#26   荏原の住宅
#25   経堂の住宅
#24 東雪谷のN邸
#23 品川の住宅
#22 吉祥寺南町の住宅
#21 駒沢の集合住宅
#20 桜並木の住宅
#19 藤沢市の住宅
#18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
#17 東雪谷のT邸
#16 奥沢のK邸
#15 深沢の集合住宅
#14 祖師谷の住宅
#13 東寺尾の住宅
#12 中目黒の住宅2
#11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
#10 羽根木の住宅
#09 SETA model
#08 新川の住宅
#07 上目黒の住宅
#06 目黒の二世帯住宅
#05 永福の住宅
#04 渋谷区の住宅
#03 T邸
#01 みすずが丘の住宅
#01 北千束の二世帯住宅
■ 着工から完成までの様子を詳しく#11 Part1に掲載しておりますので、是非ごらんください。
  2006.4.21
10月9日オープンハウスを行いました。
多数参加いただきましてありがとうございました。
当日の様子をご紹介します。


ドライエリア上部のグレーチングのところで、外部とリビングのつながりについて説明しています。
 

当日は社内の人間も大勢見学に来ていました。
スカイライトの光について説明しています。
 

ドライエリアにもかなり日照があり地下室であること感じさせない雰囲気があります。
スカイライト部の様子。    


出来上がったアプローチです。模型の段階でどうやって作るか、蹴上げ踏み面の寸法がこれでよいのか思案しましたが、考えていた以上の出来になりました。
 

間接照明も鏡も床・壁の仕上げも全て出来上がった状態です。鏡に映る虚像の見え方は計画していた通りです。光源は一切見せず、天井面と壁の奥に見える虚の天井面のみが明るくなるようにすれば明るさは問題ないと考えていました。OKでした。
大勢の人が出入りすることが想定されていたため、ダイニングテーブルもかなり大きな物を置いています。 ドライエリア上部のベランダをL字にダイニングとリビングが囲んでいます。
ソファの背面は北側になりますが、道路に面しているため、明るさは確保出来ます。
振り返るとドライエリアから十分な日照も確保できます。6枚つけている窓のうち、2枚は開放できるようになっており、南北にかぜが抜けていきます。


リビングとダイニングとテラスの位置関係がわかるでしょうか。
    グレーチング面は地盤面より1.5m高いため、周囲に同じ高さにウッドデッキを隣地境界いっぱいまで広げテラスの広さを確保しています。
ウッドパネルを立ち上げるための控えが出るため、その部分をベンチとしています。
 

浴室の様子です。一度ここでTVを見ながらジャグジーに入ったら気持ちが良いと思っています。ドライエリアには植物を置いてもらうように話ています。
洗面器を置く台は一般の設定よりかなり高く設定しています。壁も天井も真っ白なタイルで仕上げているため、カウンターはビアンコでは無くふの入らないタソスという大理石を使っています。    
 
地下の洗面台も大きな鏡が使ってあります。   昼なのでバリードライト(床に埋め込んだ照明器具)は消してありますが、夜は光の方向が天地逆転します。ありきたりですがやはりここにはクワヅイモとか椰子とかが合いそうです。
 

基礎を高くしているので屋上に上がると360度開けた眺望が広がります。
3階の個室からベランダを望んでいます。外部といいつながりをしていました。    
 
全体像です。   まだ周囲のタイル工事画少し残っていました。

■ 着工から完成までの様子を詳しく#11 Part1に掲載しておりますので、是非ごらんください。
 
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