ヘーベルハウス渋谷デザインオフィス
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PROJECT
#17 東雪谷のT邸 2007.06 竣工予定  設計:荒川 圭史
#81   柏の葉の そらから
#80   旗の台の住宅
#79   砧の住宅
#78   足立区の住宅
#77   上目黒のバーのある住宅
#76   南烏山の住宅
#75   港区のM邸
#74   奥沢のS邸
#73   佃野町の住宅
#72   栄区飯島町の住宅
#71   西品川の集合住宅
#70   板橋区の二世帯住宅
#69   大田区の集合住宅
#68   品川区の住宅
#67   深沢の集合住宅2(仮称)
#66   用賀の住宅
#65   上池台の集合住宅T
#64   品川区小山のかぜのとう
#63   大田区の多世帯住居
#62   千葉の「SORAKARA」
#61   世田谷区船橋の三世帯住宅
#60   上石神井の住宅
#59   南蒲田の集合住宅
#58   墨田区の住宅
#56   O−HOUSE
#55   H−HOUSE
#54   S−HOUSE
#53   A−HOUSE
#52   上目黒の集合住宅
#51   北馬込の二世帯住宅
#50   緑ヶ丘の集合住宅
#49   川崎の集合住宅
#48   梅丘のおたがいさまハウス
#47   KAMATA model
#46   街かどヘーベルハウスYOGA(用賀)
#45   横浜市青葉区の住宅
#44   北区の2世帯住宅
#43   港区の集合住宅
#42   奥沢のA邸
#41   文京区の二世帯住宅
#40   岡本の住宅
#39   成城のギャラリーのある住宅
#38   さいたま市の店舗併用住宅
#37   新井の住宅
#36   下馬のA邸
#35   ハナミズキのある住宅(豪徳寺の二世帯住宅)
#34   市川の住宅
#33   池尻の住宅
#32   玉川田園調布の集合住宅
#31   野毛の住宅
#30   上原のおたがいさまハウス
#29   あんどんハウス(東雪谷の住宅)
#28   おたがいさまハウス(街かどヘーベルハウス 祐天寺)
#27   FREXプラン集
#26   荏原の住宅
#25   経堂の住宅
#24 東雪谷のN邸
#23 品川の住宅
#22 吉祥寺南町の住宅
#21 駒沢の集合住宅
#20 桜並木の住宅
#19 藤沢市の住宅
#18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
#17 東雪谷のT邸
#16 奥沢のK邸
#15 深沢の集合住宅
#14 祖師谷の住宅
#13 東寺尾の住宅
#12 中目黒の住宅2
#11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
#10 羽根木の住宅
#09 SETA model
#08 新川の住宅
#07 上目黒の住宅
#06 目黒の二世帯住宅
#05 永福の住宅
#04 渋谷区の住宅
#03 T邸
#01 みすずが丘の住宅
#01 北千束の二世帯住宅
 
  2007.8.03
最終の検査がおわりました。無事にお引渡しができそうです。
 




 


 

 


 

 


 

 


 

 


   
 
  2007.8.03
オープンハウス終了いたしました。

当日撮影した写真をいくつかご紹介いたします。

吉村と岩井が撮影した物で、自分で撮った物と視点が変わって
新鮮な感じがします。

 


雨が降らずにラッキーでした。手前の電柱はもう少し右の方へ 移します。


庭が完成に近い状態になっています。まだ水は循環させていません。
右端の石が不自然に削り取られているのがわかるでしょうか。 建物が動いたときに濡れ縁がぶつかる位置に石が設置してあったので 移動をお願いしていたのですが、あたる部分が削りとられていました。
びっくりしましたが、かえって面白い形になっていました。
 


岩井のカメラはかなり広角に撮れるのですが、ゆがみがありません。
とても広く見えます。
 

どうしても庭の方に視線が向いてしまうのですが、開放できる コーナー側から撮ったものです。 廊下の突き当たりについているロング窓からかなり手前のほうまで 光が入り込んでいるのがよくわかります。
 


この写真は間接照明をつけていますが自然光が多方向から入り込んでいます。朝、昼、夕方で表情が変わります。
 

リビングには午後に日照が入りにくい状態を作っています。 日照はなくとも、かなりの明るさです。
 


エアコンの室外機を載せる台が完成しました。浮いています。
 

3階のベランダから浴室の方向を見た写真です。
ちょっと不思議な絵です。
 


3階の浴室です。ここもコーナーで抜きたかったのですが、防水の 問題がクリアできませんでした。
 
次の機会にもまたお気軽にご参加ください。
HEBEL HAUS 「東雪谷のT邸」
OPEN HOUSE
お客様のご厚意により、引渡し前の建物を皆様に見ていただけることになりました。
実際に街に建つヘーベルハウスを是非ご覧下さい。

相性のよい、システムラーメン構造による免震構造の住宅です。
住宅はロングライフであることが必要で、ロングライフな価値を生み出すには
素直に気持ち良いと思える空間である事が必要と考えています。
その為に、都市にあっても光や風や緑を感じられる事が重要だと思っています。
そんな思いを形にした住宅が東雪谷に完成しました。
SHIBUYA DESIGN OFFICE 荒川圭史
■概要
敷地面積: 244.75m2
延床面積: 244m2
建築面積: 120.55m2
構造: 鉄骨造システムラーメン免震構造
規模: 地上3階建
設計: 荒川 圭史 SHIBUYA DESIGN OFFICE
構造設計: 中田 信治 基礎技術室
インテリア: 折原 優子 東京インテリアセンター
外構: 東 賢一 東京外構プロジェクト
施工管理: 掛野 祐司 東京南営業部
大城 輝章 伊東建設
■日時: 7月21日(土)・22日(日)
13:00〜17:00(予約制)
下記フリーダイヤル・お申込フォームから
ご予約ください。
■会場: 大田区東雪谷5丁目
■交通: 東急池上線石川台駅から徒歩10分
東急池上線洗足池駅よりバス利用
東急バス 森05(洗足池←→大森駅)
「荏原病院前」下車徒歩1分
■お申込・お問合せは・・・
フリーダイヤル:0120-040-744
(火曜・水曜定休)
お申込フォームへ
 
  2007.7.13
お引渡しの前の内部の検査に行ってきました。
 


車庫の後ろに竹を植えました。背景がしっかりしているので緑が映えています。
ヘーベルハウスに限らず最近植栽に竹を使う建築が多い様です。住宅の場合も根の処理さえしっかりしておけば、小さなスペースでも割と大きなボリュームの緑を確保できます。


2階の窓の上までの高さの竹を植えているので、ダイニングの窓から竹の葉が見えて涼しげな感じです。
 


廊下の突き当たりに茶室の給仕口のような意匠の穴をあけています。 床と天井を見切りたいことと、中をあまり見せたくないこと、扉もつけたくないことからこんな穴をあけています。
ここをくぐると、別の空間が広がっています。
広縁の部分もタタミとしました。
 

まだ工事中ですが上げ下げ障子の向こうには和風の庭が出来上がります。
 


和室と同じ庭を共有している書斎からの眺めです。
正面に緑が多いので、この状態でも気持ちよさが感じられました。
 

7月から仕様化された建具を先行して使っています。シンプルで質感も合ってとてもよいです。
 


南北に距離があるダイニング、リビングです。
いろいろな場所から光を取り込んでいるためどこも明るいです。
 

リビングの照明は間接照明にしている部分が多いです。 一部屋単独でなく境界部分に照明を仕組んでいる部分もあります。
 


吹き抜け部も二方向コーブ照明の形にして器具そのものが目立たない酔うな計画をしています。
写真は感じを見るために、あえて照明をつけた状態で写真をとっていますが、南と東の吹き抜けの上部からの光が沢山入るので、実際には昼間はほとんど照明はいらないと思います。
 

 
  2007.6.22
お客様と現場で外構の確認の打合せに行ってきました。
 


昼間雨が降っていたのですが、打合せの時間にはすっかり 上がり青空も見えていました。 真下から見上げるとちょっと不思議な形です。


この壁の手前に孟宗竹を植えることになっています。
 


玄関ホールの正面の仕上げは大谷石を使っています。
もう施工が終わっていました。
左にある階段との間には品川かぜのとうで使ったような 縦の格子を入れることになっています。
壁の右下の光は廊下の突き当たりに付けた窓(北西向き) からの光です。夕方になるとこの向きでも日照が入ります。
 

今日も富士山は見えませんでした。
これからの季節は晴れていても水蒸気が多く、なかなか 見える日がないかも知れません。
 
  2007.6.16
足場が外れました。
 


足場が外れました。2層分の壁面はかなり存在感があります。


メインのボリュームから持ち出している二つのサブのボリュームが重なって見えます。
 


面震構造なので、玄関のステップもこのように建物と一緒に動くようになっています。


2階のコーナー窓からは外がこんな風に見えます。もう少し西の方を向いたほうこうに富士山が見えるのですが、今日は雲が多く見えませんでした。
 


3階まで上がると全方向視界が開けています。
西向きの出窓からは川崎のほう?にある高層ビルが見えます。
 

リビング上部の吹き抜けの様子。夜はコーブ照明による間接光をカーテンの面に反射させる計画です。
 


食器棚の上部を階段室につなげています。階段室に設けた東向きのFIX窓からの光が天井に反射して思った以上にキッチンがわに入り込んでいました。
食器棚の上には照明を仕組んであり、夜は階段室の天井とキッチンの天井の両方を照らします。
 

リビング上部の吹き抜けの天井面と3階のベッドルームの天井面はこのようにつながっています。ここには収納家具が置かれ、その上部にも間接照明が仕込まれ、両方の部屋に光を廻します。
 
  2007.6.1
もうじき足場も外れます。
 


富士山の方を向いた窓。近くで見るとやはりかなりの大きさです。


廊下の突き当たり、道路に面して設けたFIXの窓。
徐々に弱まりながら、かなり奥まで光を届けています。
 


建物と一緒に動く1階の照らす部分。
この下まで池が入り込みます。デッキ材で仕上げます。


2階に上がるメインの階段。
上部に設けた窓からやわらかい光が下りてきます。
  2007.5.11


躯体がほぼ立ち上がりました。
富士山の方向はしっかり視界は抜けています。


ここは和室になるところです。建物と一緒に動く濡れ縁がついてその下は池になります。
 


建物が浮き上がっています。


リビング上部の吹き抜け部分です。この窓から朝日が差し込みます。
  2007.4.13
免震工事がほぼ完了し鉄骨の建て方が始まりました。
     


免新装置の上に鉄骨の土台が組みあがりました。


柱を建て初めています。
 


どんどん建っていきます。


柱を梁でつないでいきます。
床のヘーベル版も敷かれ始めます。
 


建物の骨格が見え初めてきました。
 
  2007.3.9
基礎のコンクリートの打設が完了しました。
     


配筋が完了した様子。給排水、ガス、電気の配管が立ち上がっています。


形枠が施工された状態。四角い枠のようなものは、コンクリートが立ち上がり、それがストッパーの役目をします。
 


コンクリートが打ちあがりました。
構造物っぽくなってきました。
これから免震装置を取り付けていきます。
 
  2007.3.2


この日は天気がよく富士山がはっきり見えています。


基礎工事の掘削が完了しました。
砕石の上に立ち上がっているパイプは給水やガス電気等の設備配管です。
ループ状にして、地震の時にパイプがちぎれないようにします。
(以上写真撮影:旭化成住宅建設東京、山口氏)
  2007.2.9
いよいよ着工しました。


既存土留めの補強工事は完了しました。
今日は杭の工事の最終日であと2本で完了です。


杭はこんなふうにねじ込んでいきます。
 


晴れてはいるのですが、水蒸気が多く残念ながら今日は富士山はぼんやりとしか
見えませんでした。
 
  2007.2.2
1月30日に着工します。
本体の工事に入る前に 井戸を掘る工事と既存の大谷石の擁壁の補強工事を行っています。


井戸を掘るところはなかなか見る機会がないと思いますので、ご紹介します。
全て人力で掘ります。富士ストリーム株式会社にお願いしました。

8.5mまで人が掘り進んでいく状況って想像できますか 。


地上部分はこうして下で堀った土を地上に持ち上げます。

先日お客様と一緒に免震装置の完成部品の出荷検査に立ち会ってきました。
     


左の緑色の版がすべりの支承の受けの台です。
奥の丸いのが支承です。裏側はこんなふうになっています 。
 

手前に見えているのが動いた建物を元の位置に戻す復元ゴムです。
     


この試験機で支承に荷重を掛けた状態ですべりの摩擦を確認しています。
 

復元ゴムの寸法のチェックをしています。
   


このように受け台の上に支承が乗ります。これは支障の寸法のばらつきをチェックしている所です 。
   
  2006.11.10
富士山を見るということがこの住宅の大きなテーマになっています。
初期のプランニング時に地図で富士山の方向を確認しているのですが
事務所の窓から富士山が見えたので、現地の状況を確認しにいってみました。


     


2階の富士山をみるための大きなコーナーの窓になるあたりから富士山のある方向を見てみました。肉眼ではかなり大きく見えるのですが、写真に撮るとこんな感じです。
冬になると空気がすんでもっとくっきり見えるのだと思います。


全面道路がこのように南西に向かって坂になっているので、3階の高さになると、ほぼ障害物が無くなり、南西方向のパノラマが広がりそうです。
  2006.11.2
この住宅は免震構造で設計をしていますが、免震部分の構造設計が完了しました。
これは架構の概念図です。
手前の方に基礎に穴があいたようになっている部分はホームエレベーターが入る部分です。ホームエレベーターはピットごと建物から吊り下げられた形に成り、地震時には建物と一緒に動きます。


ラーメン構造は免震構造との相性が良く、ヘーベルハウスFREXのカタログにも免震構造との相性の話が紹介されていますので、その内容をここに紹介します。


免震構造とも相性のよい
システムラーメン構造。


ロングライフ住宅に相応しい
”ものの成り立ち”の明解さ。
  2006.2.10
高敷地は南西に向かって川の方へ下りていく斜面の中腹に位置し
西の方角に障害物が少なく眺望が確保できそうな場所です。
うまく計画すれば室内からでも富士山を望むことができそうです。
お客様も富士山が見えるということがこの土地に決めたポイント
だったようです。

家を建てるもう一つの大きなポイントは耐震性で、現時点で
地震に対する建物の対応で最もグレードの高いと思われる免震構造
を使うことが前提になっています。

環境に対する配慮に関しても関心の高いお客様で、地熱を利用した
暖房や太陽光発電も同時に計画しています。(ヘーベルハウスの環境
技術に関してはこちらをご覧ください。)
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/eco/index.html
富士山を見るために南東の方向に建物を張り出し、出隅部をキャンティ架構としてコーナーの抜けを確保しています。
2階の窓の巾は4m以上の巾があり西方の眺望を大きく切り取る形になっています。
3階にも同じ方向に開口を取っています。
道路正面からはこのような形になります。
アプローチ上から見た状態です。この方向から見ると2階と3階のキャンティ
架構による形が強調されてきます。
南側は1階も2階も外部空間を取り囲むように部屋を配置しています。
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(火曜・水曜定休)
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