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TOKYO DESIGN OFFICE (東京デザインオフィス TDO) 東京デザインオフィスはヘーベルハウスのインハウスアーキテクトチームです。 ロングライフ住宅 へーベルハウス
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20 桜並木の住宅
19 藤沢市の住宅
18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
17 東雪谷のT邸
16 奥沢のK邸
15 深沢の集合住宅
14 祖師谷の住宅
13 東寺尾の住宅
12 中目黒の住宅2
11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
18 かぜのとう 品川モデル-2
設計:渋谷デザインオフィス
場所はこちら
■ 構想、提案、CM撮影の様子を#18 Part1に掲載しておりますので、是非ごらんください。
■ オープン直前とオープン当日の状況を#18 Part3に掲載しておりますので、是非ごらんください。
  2006.8.11
8月4日外構工事も最終段階を迎え、明日はTVCMの撮影です。


中庭の植栽、池の工事、水の浄化装置循環ポンプの作動確認、照明の最終チェックをしています。


いよいよ池に水が張られ筧の長さの調整も終わり、水が流れはじめました。
池に浮かんだ光の球はドイツ製のムーンランプです。シンプルなつくりで本物の月のようです。
     
  完成しました。とてもきれいです。今日は上の階はどこも照明がついていませんが
いろいろなシチュエーションで光の周り方が変わり、違う表情を見せてくれると思
います。
昼は上から天空の光が降り、夜はライトウェルの中をいろいろな方向から光が行き
交います。
  2006.7.21
外観写真です。
足場が外れ、シンプルマッシブな顔を出しました。
完成が間近です。
     


1階の中庭の様子です。上空の光が白い壁面を反射して下まで降りてきています


2階からみた中庭上部吹抜け
     


明るい3階のLDKの様子です。階段室のルーバー間仕切りができました。
 

同じく、LからDK方向です。
     


風楼(かぜのとうの中心)となる階段室の様子です。
   
  2006.7.7
6月4日 「かぜのとう 品川モデル」現場でヘーベルハウスのCM撮影が行なわれました。
前回にひきつづき、ここで撮影されるのは2回目となります。
今回は、職人さんが歌を唄っています。
7月7日よりオンエアです。
     


打合せ中です。


スタンバイ中です。向かいのビルの屋上から撮影しています。
     


クレーンを使った撮影も行なわれました。
   
  2006.6.30
完成に向けて、加速度をつけて工事も進んでいます。
また現場の様子をご紹介します。
     


ピロティ部から奥の中庭を覗いてみました。天空から壁を反射しながら光が下りてきます。一番奥に竹が植えられ、手前にウッドデッキ、そのまた手前に池が出来、車庫との間に鉢が入るような姿を想像しています。


階段がつきました。3階の冬の間の階段周りです。階段の周りにはオイル仕上げのホワイトアッシュの縦ルーバーを作ります。やはりホワイトアッシュの段板とけ込みがつきますので、今よりは、マッシブな感じに仕上がります。
階段の右側には、スカイライトが見えています。
     


スカイライトを直下から見上げたところです。さすがに明るさのコントラストは強いです。左上に屋上へ出るドアが見えています。
 

スカイライトは外から見るとこんな風になっています。
     


眺望を期待してつけた壁の穴の向こうはまだ足場のシートがかかり、その向こうがどうなっているのか、良くわかりません。
 

屋上に出てみるとどのくらい抜けているか検討がつきました。空気が澄んでいれば東京タワーが見えるかも知れません。先日新聞に東京タワーが借金の形に取られているという記事が出ていましたが、無くなってほしくないですね。
  2006.6.23
ヘーベル版も取り付きました。いよいよ形が見えてきました。今は、防水工事中です。まわりから頭がひょっこり出ています。いつか・・・同じ様な高さを持った街並みが形成されるのでしょう。
     
  3層分の階段室の吹き抜けの様子です。スカイライトが見えています。まぶしい光が、上から差し込んで壁をなめて1階まで下りています。ここが風楼になります。
     
  2階に上がると、スカイライトからの光はさらに明るくなります。
  2006.6.16
鉄骨矩体が立ち上がりました。街並みにたいしてのボリューム感が確認できる
ようになりました。この後は外壁のへーベルが取り付けられ、シェルターが完成
していきます。
正面は少しセットバックした二本の柱でふんばり、2階と3階のボリュームを浮き上がらせています。建物と道路の間に何とか樹を一本でも植えたいと考えているのですが、何しろスペースがないので、どういう結果になるか、まだ思案中です。
     
  FREXのラーメン構造矩体はやはりきれいです。整然と柱が並んでいます。このアングルから見ると浮き上がった二層分の直方体のイメージがよく分ります。模型で確認したとおり3階部分は両隣より頭ひとつ飛び出しています。
早く3階や屋上に上がって周りを眺めて見たいものです。
     
  内部から上部を見上げた様子です。他の梁より一段低い位置に取り付いている梁は、振動を吸収するダンパーフレームです。
これからのスケルトン階段が取り付く予定になっています。今回は階段の裏側もまじかに見えてしまうため、裏側の仕上げにも気を使っています。
■ 構想、提案、CM撮影の様子を#18 Part1に掲載しておりますので、是非ごらんください。
■ オープン直前とオープン当日の状況を#18 Part3に掲載しておりますので、是非ごらんください。
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