ヘーベルハウス渋谷デザインオフィス
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PROJECT
#24 東雪谷のN邸  設計:吉村卓也
#81   柏の葉の そらから
#80   旗の台の住宅
#79   砧の住宅
#78   足立区の住宅
#77   上目黒のバーのある住宅
#76   南烏山の住宅
#75   港区のM邸
#74   奥沢のS邸
#73   佃野町の住宅
#72   栄区飯島町の住宅
#71   西品川の集合住宅
#70   板橋区の二世帯住宅
#69   大田区の集合住宅
#68   品川区の住宅
#67   深沢の集合住宅2(仮称)
#66   用賀の住宅
#65   上池台の集合住宅T
#64   品川区小山のかぜのとう
#63   大田区の多世帯住居
#62   千葉の「SORAKARA」
#61   世田谷区船橋の三世帯住宅
#60   上石神井の住宅
#59   南蒲田の集合住宅
#58   墨田区の住宅
#56   O−HOUSE
#55   H−HOUSE
#54   S−HOUSE
#53   A−HOUSE
#52   上目黒の集合住宅
#51   北馬込の二世帯住宅
#50   緑ヶ丘の集合住宅
#49   川崎の集合住宅
#48   梅丘のおたがいさまハウス
#47   KAMATA model
#46   街かどヘーベルハウスYOGA(用賀)
#45   横浜市青葉区の住宅
#44   北区の2世帯住宅
#43   港区の集合住宅
#42   奥沢のA邸
#41   文京区の二世帯住宅
#40   岡本の住宅
#39   成城のギャラリーのある住宅
#38   さいたま市の店舗併用住宅
#37   新井の住宅
#36   下馬のA邸
#35   ハナミズキのある住宅(豪徳寺の二世帯住宅)
#34   市川の住宅
#33   池尻の住宅
#32   玉川田園調布の集合住宅
#31   野毛の住宅
#30   上原のおたがいさまハウス
#29   あんどんハウス(東雪谷の住宅)
#28   おたがいさまハウス(街かどヘーベルハウス 祐天寺)
#27   FREXプラン集
#26   荏原の住宅
#25   経堂の住宅
#24 東雪谷のN邸
#23 品川の住宅
#22 吉祥寺南町の住宅
#21 駒沢の集合住宅
#20 桜並木の住宅
#19 藤沢市の住宅
#18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
#17 東雪谷のT邸
#16 奥沢のK邸
#15 深沢の集合住宅
#14 祖師谷の住宅
#13 東寺尾の住宅
#12 中目黒の住宅2
#11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
#10 羽根木の住宅
#09 SETA model
#08 新川の住宅
#07 上目黒の住宅
#06 目黒の二世帯住宅
#05 永福の住宅
#04 渋谷区の住宅
#03 T邸
#01 みすずが丘の住宅
#01 北千束の二世帯住宅
  2007.4.6

オープンハウス開催

4/29 (日) 13:00〜17:00

角地に建つ、Lハットの勾配屋根のある住宅です。
述べ床面積27坪弱の程よい大きさのボリュームを、しっかりとつくりこみました。
2階のダイニングの上の吹き抜けを使って光と風を導いています。
B-BOXという広い地下収納があるのも特徴のひとつです。

場所等はこちら

できればお越しになる時間をあらかじめ教えておいていただけると、確実にご案内できます。
どうぞよろしくお願いします。

連絡は下記まで。
03-6412-6092 担当:木内(きうち)、上北(うえきた)

  2007.4.6


3月下旬、木工事に入る直前に現場を確認してきました。
大工さんに挨拶をするつもりだったのですが、予定が延びたようで今日はシーリング屋さんが一人で作業をしていました。


ネオマフォーム(外壁内側の断熱材)の施工が終わり、家中ピンク色です。
継ぎ目なく施工されているかチェックします。問題なし。
     


2階のLDKとルーフベランダに上がる階段。内部足場が掛かっていてわかりづらいですが、吹き抜けの上から光が落ちています。
 

Lハットの吹き抜けと、大きな窓から落ちる光。
     


人知れず苦労したところをチェック。OK。
 

B−BOX(地下収納)。天井高さは低いのですが、費用対効果が良いので最近多用されます。
     


人知れず苦労したところをチェック。これもOK。良く図面を見てくれています。
 

たてどいが曲がったりしていないかチェック。これをやっておかないと後で後悔します。
全般的に問題なし。注意点を工事担当に伝達して、一安心です。
  2006.10.28
インテリアのパースです。2階のキッチンに立ち、Lハットの吹き抜けとダイニングのほうを見ているカットです。
10月下旬、インテリアの打ち合わせも大詰めに入ってきました。
  2006.10.20
ARIOSで日射熱・明るさ等の検討をしました。
ARIOSで取得日射エネルギーの計算をしました。
夏、冬に分けて日射熱取得量を窓ごとにカウントし、その部屋に入る1帖あたりの日射熱取得量が適正かどうか判断します。
特に夏に日射熱量が多い部屋は、アラームとして部屋が赤く表示されます。
下の段の右側の赤い表示の部屋はリビングの上の吹き抜けです。
これに遮熱対策(遮熱ガラス、遮熱のスクリーン)をしたものが左側の表示です。
日射熱取得は1/3以下(!)になりました。
室内の場所ごと(約30cmグリッド)に明るさの計算をしています。
1階の寝室も明るさを確保できるよう、窓のとり方を工夫しています。
2階LDKにも大きな窓を並べてつけ、文句無しの明るさ。
1階の玄関はこのシミュレーションの時には窓が無かったので真っ暗になっていますが、
「やはり窓をつけよう!」ということになり、明るさが確保できました。
  2006.9.29
角地に建つ住宅です。2階の1.8mの持ち出し部分には水周りがおさめられています。
2方向の道路からの目線に配慮しています。
また2階のリビングの階段を絡めた吹き抜けまわりのつくりに特徴をもたせようとしています。

 
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