

奥の建物のアプローチ部分は両方の建物の庭のような空間にしたいと思っています。
二つの建物の間には、この計画の要になる樹を植える計画ですが、ミモザが候補に上がっています。
ただしミモザは常緑なので、冬場の日照のことを考えると、やまぼうし等の落葉にしたほうが良いのではないかと考えています。
ミモザは少しずらして植えると良さそうです。
余談ですが先日成城学園の住宅を見学するために街中を少し歩いてみたのですが、成城にはミモザが沢山植えられています。ちょうど今ごろ花が満開のため余計に目立ったのですが、通常の住宅地では考えられないくらいに、ミモザがあたりまえにあります。
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冬の日照の関係でメインの樹木は落葉樹にしようと思っています。
おたがいに気兼ねをしないで暮らせるように視線を隠す物は作りますが、境界線上にべったり塀を立てるのではなく、基本は樹木で、頼りない部分は部分的にフェンスなどを併用する計画です。
手前の建物は奥の建物よりGLを100mm下げており、かつ奥のテラスはウッドで室内とほぼフラットにし、手前のテラスは少し低く設定することで、床のレベルも視線のレベルも240mmずれてきます。この240mmのレベル差がプライバシーを守ってくれます。
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