| もうじき完成です |
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当初、ベランダと奥のメインのボリュームの間にもうひとつキューブがありましたが、この形でよかったようです。
車庫のゲートをどうするかぎりぎりまで検討していましたが何もないとやはりきれいです。
シンボルツリーはこぶしです、あと2メートルくらい大きい物(5メートルくらい)を入れるといいのですが、樹木はこの1メートルとか2メートルの差でコストがギューッと跳ね上がっていきます。
1年くらいすると根付いてどんどん元気に大きくなっていくので、時間をかけて大きくなっていく姿を見ていくのもよいかなと思っています。10年後が楽しみです。 |
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外構の床仕上げ、特に車庫の部分を何で仕上げるかはコスト上大きな問題ですが、モルタルをうまく使うと比較的安くきれいにできるかなと思っています。下手な使い方をすると最悪ですが。アプローチの石とモルタルはタマリュウでセパレートしています。 |
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庭の目隠しの格子としてTOEXのブログコートフェンス(イタリアンウォールナット)を使いました。数奇屋建築の巨匠吉田五十八は、格子はアルミで作っていたという話を以前何かの本で読んだことがありますが、アルミの格子でもきれいです。
土留めとの間に入れたブルーカーペット(匍匐性のコニファー)が効いています(と思います)。 |
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中から見るとこんな感じです。こちらは東向きで朝日が差し込んできます。
正面に見えているのは床を掘り込んだ書院のようなスペースです。 |
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オーニングテントをつけています。 |
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浴室から奥の庭が見えるようなプランになっています。
昼過ぎになると太陽の光が直接入り込んできます。
昼風呂(という言葉があるかどうかわかりませんが)気持ちよさそうです。 |
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実は奥沢のK邸がこんなに近くにあります。
http://hebel-sdo.com/works/plan063/index.html
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奥様のワークスペースには上部から光を入れています。 |
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もうひとつワークスペースがありますが、こちらにも上からの光を取り込んでいます。 |
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1階のリビングは採光上つらいと思っていたのですが、1階を主な空間にしたいというご要望があったので、吹き抜け上部には思い切ってたくさん窓をつけました。 |
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でも西日による熱量が心配だったので、外にスクリーンをつけています。内側のスクリーンの3倍くらい効くようです。 |
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更に遮光のロールスクリーンをつけています。手が届かないので電動式です。 |
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キッチンからは全ての方向が見通せます。横を見ると和室があります。正面の食器棚の部分は4方向から使うコアのようになっています。 |
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吹き抜けからの光はこんな感じです。庭にはもみじを植えました。 |