前回は「LIFT−UP」のコンセプトと外観について掲載させていただきました。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/area/tokyo/frex.shtml
今回は建物内部の計画を紹介させていただきます。
まず各フロアの用途ですが、1階が玄関と広めのホール。
2階が水廻り・主寝室・子供部屋。
3階がリビング・ダイニング・キッチンです。
この敷地で一番環境の良い3階にリビング・ダイニングをリフトアップしています。
また各フロアはエレベーターでアクセスすることができます。
(「LIFT−UP」のコンセプトのひとつ)
それでは模型で具体的に見ていきましょう。 |
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1階の玄関とホールです。ホールは建具で仕切ることで、部屋としても使えます。SOHOや客間など+αの空間になります。 |
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ピロティガレージからホールを眺める。
大開口の窓を設け、ホールをピロティガレージと連続させます。
内部・外部を一体に様々な用途として利用できます。
1階は日照条件が悪いため、ホール奥に2.7m×0.9mの吹抜けをとり、上からの採光を確保します。
またホール奥の地窓は、吹抜けからの光を壁面に綺麗に落としたいので取止めました。  |
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2階子供部屋と1階ホールにつながる吹抜けです。
子供部屋は将来2つに区切るれるようになっています。 |
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吹抜け上のトップライト(天窓)。 |
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3階リビング・ダイニング。 |
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ダイニングからベランダ方向をみる。
この方向は低層住宅街のため、3階レベルでは視線が抜けます。
この方向に大開口の窓を配置し、それ以外の窓を抑えて、視線をコントロールしています。 |
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ようやく間取りが確定し、確認申請を提出しました。
最近は建築基準法の法改正で申請業務が大変です。
早く合格してほしいなと願いつつ、インテリアの詳細を
今後進めていきます。 (西野) |