ヘーベルハウス渋谷デザインオフィス
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PROJECT
#58 墨田区の住宅  設計:荒川圭史 営業:村木
#81   柏の葉の そらから
#80   旗の台の住宅
#79   砧の住宅
#78   足立区の住宅
#77   上目黒のバーのある住宅
#76   南烏山の住宅
#75   港区のM邸
#74   奥沢のS邸
#73   佃野町の住宅
#72   栄区飯島町の住宅
#71   西品川の集合住宅
#70   板橋区の二世帯住宅
#69   大田区の集合住宅
#68   品川区の住宅
#67   深沢の集合住宅2(仮称)
#66   用賀の住宅
#65   上池台の集合住宅T
#64   品川区小山のかぜのとう
#63   大田区の多世帯住居
#62   千葉の「SORAKARA」
#61   世田谷区船橋の三世帯住宅
#60   上石神井の住宅
#59   南蒲田の集合住宅
#58   墨田区の住宅
#56   O−HOUSE
#55   H−HOUSE
#54   S−HOUSE
#53   A−HOUSE
#52   上目黒の集合住宅
#51   北馬込の二世帯住宅
#50   緑ヶ丘の集合住宅
#49   川崎の集合住宅
#48   梅丘のおたがいさまハウス
#47   KAMATA model
#46   街かどヘーベルハウスYOGA(用賀)
#45   横浜市青葉区の住宅
#44   北区の2世帯住宅
#43   港区の集合住宅
#42   奥沢のA邸
#41   文京区の二世帯住宅
#40   岡本の住宅
#39   成城のギャラリーのある住宅
#38   さいたま市の店舗併用住宅
#37   新井の住宅
#36   下馬のA邸
#35   ハナミズキのある住宅(豪徳寺の二世帯住宅)
#34   市川の住宅
#33   池尻の住宅
#32   玉川田園調布の集合住宅
#31   野毛の住宅
#30   上原のおたがいさまハウス
#29   あんどんハウス(東雪谷の住宅)
#28   おたがいさまハウス(街かどヘーベルハウス 祐天寺)
#27   FREXプラン集
#26   荏原の住宅
#25   経堂の住宅
#24 東雪谷のN邸
#23 品川の住宅
#22 吉祥寺南町の住宅
#21 駒沢の集合住宅
#20 桜並木の住宅
#19 藤沢市の住宅
#18 かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-1
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-2
かぜのとう 品川モデル(街かどヘーベルハウス 品川)-3
#17 東雪谷のT邸
#16 奥沢のK邸
#15 深沢の集合住宅
#14 祖師谷の住宅
#13 東寺尾の住宅
#12 中目黒の住宅2
#11 大田区中央の家 1
大田区中央の家 2
#10 羽根木の住宅
#09 SETA model
#08 新川の住宅
#07 上目黒の住宅
#06 目黒の二世帯住宅
#05 永福の住宅
#04 渋谷区の住宅
#03 T邸
#01 みすずが丘の住宅
#01 北千束の二世帯住宅
2008.10.17
計画が変更になり、もう一度形の確認をしました 。
     




     


   
  2008.3.14

南側のファサードです。

墨田区のきれいなグリッド状の区画の角に建つ住宅です。
防火地域の準工業地域で、高層の建物が建ち並ぶ街の中に3世帯の住宅をはめ込むといったイメージです。
角地で防火地区に耐火建築なので建蔽率は80%まで緩和されます。
街全体はかなり高密度になりますが、低層の住宅地と違い道路が広い為、街を歩いてい手も息苦しさはありません。
どの敷地にも塀は無くいきなり建物が建っています。
道路との距離感があまりにも近いので、1階を居住スペースにしている建物はあまりありません。
1階部分も違和感のない居住スペースにしたいというご要望もあり、今回も、街路と居住スペースとのインターフェイスとして「品川かぜのとう」以来使いつづけている縦格子を使うことにしました。
格子をインターフェイスとして中間領域を作り出しています。
「祐天寺おたがいさまハウス」
http://hebel-sdo.com/project/case028/index.html

先日オープンハウスを行った「ハナミズキのある住宅」
http://hebel-sdo.com/project/case035/index.html

「港区の集合住宅」
http://hebel-sdo.com/project/case043/index.html

「KAMATA model」
http://hebel-sdo.com/project/case047/index.html

等で同じような格子の使い方をしています。
最近は格子ばやりで街が格子だらけになってきているよう感がありますが、格子が街に増えていくような状態は決して悪いことではないと思っています。
もう新鮮な感じはなくなってきていますが、ブロックの塀ができるより建物を格子で包み込むような作り方が増えたほうが建物と街路がスムーズにつながッていくと思います。
祐天寺では分棟の2棟で2世帯の住宅を計画しましたが、最近ひとつの建物に3世帯以上の家族が一緒に住むといた計画が増えているような気がしています。
賃貸部分を併用する形式のものと、多世帯が一緒に住む形式の建物が別のところから同じところへ向かって進んでいるような気配を感じています。
4月から着工する予定のKAMATA modelがちょうどこのあたりの形式の建物になりそうです。
話が長くなりましたが、墨田区の住宅の模型写真を見てください。
     


少し東から見ています。午前中にとった写真なので白い明るい光が模型に反射しています。


建物の東側は南側と違って3つのボリュームに分節しています。
     


少し西側から見ています。
夕方とった写真なので、かなり赤い光が模型に反射しています。朝撮った物とは随分違う印象になります。
 

これも夕方撮ったものです。格子の穴の中にベンチに座っている人が見えています。
     


少し近く寄ってみます。
犬の散歩から帰ってきたら少しここで休憩するようなスペースです。
 

上から見るとこうなっています。
 
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Asahi Kasei