前回までは基礎が工程を紹介しました。
今回は躯体の工程を紹介します。 |
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出来上がった基礎の上にヘーベル版を敷き詰めます。
そして柱、制震フレームを設置していきます。 |
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次に柱・制震フレームの上に梁を架けます。 |
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梁は、2人で両サイドを同時にボルト締めすることで締め忘れを防ぎます。 |
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2階レベルでの様子。
1階の柱・梁が架け終わると2階の床にヘーベル版を敷き詰めます。そして1階と同様に柱・制震フレ―ムを取り付けます。
ここでは壁用のヘーベル版が運ばれています。 |
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3階まで躯体が立ち上がっています。
これから3階の壁を取り付けていくところです。 |
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躯体が立ち上がり足場が架けられました。
ロングライフ住宅の広告が目立つように設置されています。 |
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全てのボルトは締めた後、赤や青のマーキングをして、ボルトの締めわすれを防ぎます。 |
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床のヘーベル版のつなぎ目。
これから床にモルタルを詰めていきますが、剛床金物と言われるこちらの鉄筋を埋めることで、床をより頑丈にします。 |
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EPSと呼ばれる配管です。
この中を情報配線が通ります。 |
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以上の流れで躯体が出来上がっていきます。
次回は木工工事の流れを掲載します。 |