

路地状敷地に建つ、約130坪の賃貸併用二世帯住宅。
賃貸は4戸あり、付加価値として広めの住戸面積を確保し、専用庭を設けています。
自宅部・賃貸部とも、建物を一部切欠いたり・吹き抜けを設けたりして採光を確保しています。
規模が大きいため、建物のボリュームを2つに分けて、圧迫感を軽減してします。 |
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路地から見る外観。
窓・建物ボリューム・シンボルツリーをバランス良く設計します。  |
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路地突き当たり部分。
空地を大きく確保ししています。
ここから賃貸部と自宅部に分離していきます。  |
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自宅部アプローチ
ゆったり感を演出するため曲線的にアプローチできる幅を確保しています。  |
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賃貸部アプローチ
今回は申請上の用途は長屋として扱っています。
そのため通路幅として有効2メートル以上確保しています。
通路奥は一部開放し、視線が抜けるようにしています。
その先に樹木が見えるよう計画し、心地よい空間になればと思います。
また駐輪場は広めに計画し、バイクも置けます。
これも賃貸の付加価値となります。  |
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1階賃貸の専用庭
隣家賃貸の視線を遮るため、格子を設置する予定です。  |
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2階賃貸の専用庭
部屋が専用庭をL型に囲っています。  |
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二世帯の玄関。
玄関上に吹き抜けを設け、採光を確保しています。  |
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1階奥に吹き抜けからの光が入ってくるのが確認できました。  |
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2階リビング上に吹き抜けを計画。
ベランダに二重壁を設け南側のマンションからの視線を遮ります。  |
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南西方向から見た外観。
南西方向は現在、駐車場になっているため、こちらからの外観も配慮しています。  |
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南東方向から見た外観。
東側は窓が少なくなるように計画しています。
理由としては東側隣家が2階建ての賃貸で全ての部屋の窓が建築地に向いているためです。
この東側隣家も建て替え予定で「上池台の集合住宅U」として改めて紹介したいと思います。  |
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模型上部から見る。
切欠かれたり、吹き抜けが計画されているのが良くわかります。  |
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