| 「シンプルでありながら、デザイン住宅としても十分成り立つ家」
それが、私達が家を建てるときに決めたコンセプト(希望?)のようなものでした。
はじめは気に入った建築家に頼もうと、いろいろな情報を集めたわけですが(集めた情報は◆デザイン住宅リンク集◆にまとめました)、建築予定の土地と道路が狭く工事等の面で不安があったため結果的にはハウスメーカーに希望を託すことにしたわけです。
メーカー選びのプロセスの中では、やはり建築家でないとカッコイイ家は建てられないのではないか、という不安もありましたが、へーベルハウスはそんな不安を一掃してくれました。今思えば、ハウスメーカーの規格に合わせながらどこまでカッコイイ家を建てられるか、という私達のチャレンジに一緒に最後まで付き合っていただいたのだと思います。
家を建てていくプロセスの中では、営業の方も、建築士の方も、インテリアコーディネーターの方も、様々な提案を私達にしてくれました。そして私達も、デザイン住宅や、インテリア、キッチン、そして法規制に至るまで様々なことを勉強していきました。気が付くと、自宅にはメーカーから取り寄せたカタログや仕様書、外国のインテリア書籍等などが散乱し、毎週土日にはインテリアショップを回り歩き、更にキッチンのデッサンを自ら描くという、本当に家オンリーの生活スタイルになっていたわけです。
そのときに集めた情報は、以下のホームページにまとめています。
◆インテリアの参考になる洋書◆
http://www.freevers.net/white/book/
話が具体的になるにつれて課題となってきたのが、いかにお金を掛けずにカッコよく見せるかということです。
我が家は見てのとおり階段手摺とレンジフード以外はほとんど標準仕様でできています。例えばキッチンですが、標準仕様のキッチンセットにタイル張りの腰壁をたてることでフルオープンにしました。建具や窓掛け関係は全て白で統一し、インテリアで個性を出していくことにしました。
そうして出来上がった我が家にはとても満足しています。
実際、ハウスメーカーゆえに融通が利かない部分もありましたが、自由になり過ぎないところが耐震性に優れていたり耐久性がよかったりということにつながっていることを住んでみて実感しています。入居して2年半程経ちますが、頑丈かつこだわり抜いた家に、時々安心感を覚えながら日々生活しています。
さらに、私達が家を建てて行く中で学んだことや興味を持ったことをホームページにしたところ、予想以上にたくさんの方々からアクセスして頂くようになりました。思わぬ副産物ですが、私達がユーザーの立場で、これから家を建てる方に役立つ情報をまとめています。ご参考にご覧頂ければと思います。
◆AT HOME with white◆
http://www.freevers.net/white/index.htm
◆WHITE Style◆
http://www.freevers.net/whitestyle/
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