大きな中庭を持った専用住宅です。 ウッドデッキを貼った中庭を囲むようにリビング、ダイニングキッチンを配置しています。 東がわに突き出したウイング部は午前中の日照をさえぎらないように一階までの高さににおさえています。このゾーニングの仕方は、中庭を持ったヘーベルハウス 「そらから」の設計手法をそのまま具体的な形にしたものです
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この住宅はテラスと室内の境界をあいまいにし、一体感を実現する為に段差を小さくしたり柱より内側にサッシを入れたり、オーニングを出したりしています。 訪ねていった日も、お施主様はずっとデッキの椅子に座っていました。 途中にたずねてこられたお客様もここにいっしょに座って話をされていました。 「この家に訪ねてこられたお客様みんなに、ヘーベルハウスのイメージが変わったと言われます。」とおっしゃっていました。 実際このデッキは一日中ここでビールを飲んでごろごろしていたいような気持ちよさでした。