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PROJECTで紹介させていただき、オープンハウスもさせていただいた渋谷区のA邸です。
街路とのインターフェイスとして作ったアプローチ空間の孟宗竹も元気に根付きはじめ、
建物の一部になり始めています。 |
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インターフェイスを構成する十字形のストラクチャーフレームには当初アルミのルーバー等で目隠しをする計画もありましたが、最終的にはベランダの茶庭のフェンスとシンボルツリーの孟宗竹がその役割を担うことになりました。竹はもう少し密に、背も大きくなるとよいのですが、新しく筍が生え、伸びてゆくのを待つ意外に方法がないようです。
春に筍が生えてくるのが楽しみです。
お客様が最近いかれた日本橋のレストランにも同じような状況で竹が植えられていたそうでそこには同じくらいのスペースに五株くらい植えられていたそうです。
カーポートのシャッターをグリルタイプにしているのは、見かけ上の問題もありますが、一番大きな要因は、いたずら書きの防止です。中央の門扉はステンレスの丸棒をシャターと同じ70mmピッチで構成しています。 |
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表札はステンレスの鏡面仕上げとしています。写真で赤く見えているのは正面の看板の色が反射しているためです。ゲート部分をグレーで吹き分けているのもシャッターと同じ理由です。 |
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アプローチ部分の見上げです。 |
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2階世帯のリビングからダイニング方向を見た様子です。 |
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部屋の中から道路がわを見たところです。左がわがアプローチの上部、竹の頭が見えています。
右がわは奥様の趣味の茶庭です。
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逆にダイニング側からリビングのほうを見たところです。 |
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リビングから茶庭へのつながりです。 |
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リビングの窓をあけると竹の葉がつかめるところにあります。 |
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アプローチを上部から見下ろしたところです。 |
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3階に上がると子世帯のリビングです。親世帯の和の雰囲気を感じられる空間とは打って変わってカジュアルな白い空間が現れます。吹き抜け上部から圧倒的な量の光が降りてきます。 |
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ダイニングからリビングの方を見てます。正面の壁についている3枚の棚は猫が4階に上がるための階段です。
実際に上り下りに利用してくれているようで、梁の上で日向ぼっこをしているそうです。残念ながらこの日は顔を出してくれませんでした。 |
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