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港区に長屋形式の集合住宅が出来ました
どこかで聞いたことが在るコピーですが、
そうKAMATA modelの形式の元になったものです。 |
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右側に張り出した部分は主架構からキャンティで道路際へせりだ出させたサブストラクチャーで、南北の抜けと、公園のケヤキが見える眺望を生み出しています。 |
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賃貸の住戸4戸と自宅からなる集合住宅ですが、この写真は自宅部の門扉の中に入りアプローチから道路を見たものです。安心感があります。 |
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賃貸住戸も自宅と同じようにこの格子戸を開けて中に入ります。KAMATA modelではイペという木材で格子と扉を作っていますが、ここは新日軽のスリットラインという既製品の格子や扉を使って作っています。ポスト、インターホンもセットになっています。 |
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更に奥の部屋との仕切りは透過性のある引き戸で仕切っています。 |
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自宅部分の玄関内部です。
収納の扉も和のイメージで格子戸としています。照明は全て間接にしています。
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格子を開けた占有スペースからは、鍵のかかる窓から中に入ります。
この写真は部屋の中から、格子越しに外部を見たものです。 |
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プロジェクトで起こし絵図の紹介をしていますがこれが出来上がりです。 |
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茶室ですが普段はくつろぐ場として使うので、にじり口ではなく、引き込みの障子で廊下越しに外部と接しています。 |
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